福井の大雪で立ち往生しているドライバー達に、近くの人達も差し入れしたりしている。餃子の王将は、500人分の料理を作り、無償提供したという。困った人を更に騙す悪人もいれば、こうして温かい人達もいて、救われる気がする。
今回の台湾の地震に対しても、3.11で援助してくれた国にお返ししようと、声が上がっている。
いい人ばかりの世界が存在すればどんなにいいだろう。しばし、ほのぼのとした気持になった。

打当温泉の宿は「マタギの湯」のみ。
入口にポストがあったので、旅先からハガキを出す私にとっては最高に便利でニンマリ。時々、夜に書いても翌朝ポストが見つからず、次の宿に向かう時に探して投函することも多い。
3枚目、ロビーのマタギの看板といっしょに撮ってもらったら、丸々と太って見える私になった。
4枚目、泊まった部屋から眺めた景色は、完全にモノクロの世界。ツララも凄かった。
5枚目、宿に併設されているマタギ資料館で、マタギの生活空間も再現されていた。
6〜8枚目、資料館の一角に志茂田景樹氏のコーナーがあってびっくり。直木賞の「黄色い牙」はマタギの話で、この辺りが出てくる。今度お会いしたら、この宿とどういう関係か尋ねてみたい。原稿だけでなく、直木賞の副賞などもすべて置かれていたので、それにも驚いた次第。
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