雪の角館を歩き、まずは1853(嘉永6)年創業の安藤醸造元へ。味噌、醤油。漬け物など、すべて無添加。
明治時代中期に建てられたレンガ造蔵座敷は、角館町指定文化財になっている。
このあたりは木造の店舗が密集していて、明治までは何度も大火に見舞われたため、当時、冠婚葬祭用として重要だった座敷を火災から守るため、外装をレンガ造りにしたということ。
中に入るとすぐに、商品陳列とともに、雛壇がたくさん飾られていた。
いちばん最後は押し絵のお雛様。
収納蔵として使用していた黒漆喰の文庫蔵では休憩でき、お漬け物、お茶などを無料で戴ける。
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