12年ぶりくらいに歯科医院に行った。何となく右奥が重い気がしたので、虫歯治療の後の詰め物のところから虫歯になっているのかもしれないと。それと、ずっと気づかなかったけれど、左奥に被せているセラミックの噛み合わせの部分に小さな穴が空いているのを発見し、ギョッとなり。
レントゲンも撮ってもらったけれど異常なし。治療する緊急性はないけれど、やり替えてもいいですよと。やり替えるときに削ったりすると歯に負担がかかるのでこのままでいようかと。お掃除だけしてもらった。私の歯は、まだ全部揃っている。
30代の時、ボンボンベッドではしゃいでいて落ち、前歯を1本折った時は愕然とした。痛みはなかったものの、立ち上がるとスースーし、鏡を見て、歯がない! と。何年も歯医者に勤めていたので、そこで入れてもらったのでは。根っ子は残っているし、その時のセラミックのまま。セラミックは磨り減らないし、色も変わらないのがいい。歯茎との境界が気になるようになり、そろそろやり替え時だけれど、外したりするときに根っ子に負担がかかるのがいやでそのまま。
左下は、軽い虫歯を治療して詰め物をしていた隙間から虫歯になったもの。よくあるパターンで詰め物はよくない。ここに引っ越してくる前、千葉で治療し、やはりセラミックにした。というわけで、根っ子の治療までしなくてはならなかったのが2本で、後は無事。クリニックに行かなくていいように歯磨きは1日3〜4回していて、時間も1回10分以上、テレビを見ながら。おかげで10年以上病院に行かなくても歯石もほとんどついていなかった。歯周病もなし。着色は歳のせいで仕方がない。若い人のように真っ白とはいかない。特にコーヒー、お茶、赤ワインなどで色がつく。そういうものを飲んだら直ちに水でゆすがないといけない。着色のことは知らない人が多いのでは。年取って歯が真っ白というのはかえっておかしいし、まあいいかと思うことに。

再び、円覚寺、選仏場脇より、1枚目、松嶺院を眺めて。2枚目、酔芙蓉(スイフヨウ)。
3枚目は黄梅院の小紫(コムラサキ)。まだ青い実が多い中、ここではこんなに色づいていた。すっかり秋の雰囲気。
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