昨夜の7時前後の雷は凄かった。
絶え間ない閃光。太くしっかりした稲妻。爆弾が破裂したようなドカンという轟音。
戦争は経験していないけれど、空襲の時はこうだったのではと思ってしまった。爆弾ではなく雷なので幸いとはいえ、今まで体験した雷の中では最高に凄まじかったかもしれない。リビングダイニングで食事していたら、正面も左の窓外も光り続け、割と近くにいくつも落雷したようで、その音の強烈なこと。見晴らしがいいだけに、恐怖も大きかった。
この夏の天候は急変する。都内でも落雷で怪我人が出たり、雹まで降ったり、相当に荒れたようで、今日もどうなるかわからない。何という夏だろう。

横浜イングリッシュガーデンで、禊萩(ミソハギ)は終わっていると思ったのに、また盛りを取り戻したように元気に咲いていた。
1〜2枚目のセセリチョウが飛んでいたけれど、「セセリ」の意味は何だろうと思って調べたら、花の蜜を「せせる」という 動作から出た名前とわかった。なるほど。しかし、私は「せせる」という言葉を口にしたこともなければ文章に書いたこともない。「せせる」という言葉を会話などで使う人がいるのだろうか。
熊本弁と大阪弁では「せせる」の意味が違ってくるらしい。熊本生まれだけれど、せせるという言葉を聞いた記憶がない。
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