毎日手紙を書くのに封書が多いけれど、旅先ではその土地の絵葉書があれば必ず購入。ただし、たくさん書くので、ほとんど単品買いはしない。1枚100円どころか150円するのでバカバカしく、セットのものを買うようにしている。500〜700円ほどするものの、10枚前後入っているので1枚あたりの価格が安くなる。最近は葉書を書く人も少ないのか、観光地の絵葉書も見つからないことがある。訪ねた寺社仏閣の絵葉書、旅館の絵葉書は、あれば購入。
書店に売っている文庫のような形に綴られた葉書セットもよく買う。これも少なくなってきた。
1枚目、京都の葉書セットも地域別にある。3セットずつぐらい持っていたのに、残りはこれだけになってしまった。もう手に入らないのではないかと思う。2枚目、大好きな花の写真セットも多い。3枚目、世界の画家さん達のセット。4枚目、大好きな猫の絵葉書。
この他にも人物、人形、アニメとさまざま。今日載せた葉書は、ストックのほんの一部。それでも、1セットだいたい30枚ほどなので、ここに載せただけで1千枚はある。この本の形の葉書セットは1冊1000円でも、1枚30円ちょっとの計算に。1500円でも、1枚50円ということになり、1枚買いよりかなり得だ。これに62円切手を貼らなければならない。大判の葉書や変形葉書の切手代は封書の82円より高い120円になる。
5枚目、書斎の壁側の書棚。重さで床が落ちないように、入居前に床は補強工事してもらっている。しかし、3.11で倒れるとは想像していなかった。それから壁に穴を開けて固定してもらったので、次に倒れる時は壁ごととなる。マグニチュード7や8でなければ大丈夫と思うけれど、こればかりは来てからでないとわからない。
この書棚とは別の書斎中央にある書棚の一部に、6枚目のように絵葉書コーナーがある。これだけで3千枚前後。いちばん下の段には封筒。封筒は別のところにも入っているけれど、この下段のコーナーだけで、400枚ほど。これで半年持たない。
絵葉書は自分で眺めるのも楽しいので、手放さないものもあるけれど、紙は劣化する。死ぬまでには全部使いたいもの。葉書だけ書いていれば3年ほどでなくなるだろうけれど、増える分もあり。それに生きている間になくなってしまったら、それはそれで淋しいだろう。
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