



上段、1〜2枚目、キク科のルドベキア・マキシマ。3枚目、ポンポンダリアのような黄色い百日草と、バックの白は花魁草(オイランソウ)。4枚目、黄色いボケけているのはアキレア。2段目、サルビア ガラニチカ(メドーセージ)。
昨日、悲惨で残酷な施設の障害者殺傷事件について、従姉の子供も親友もそういう所に勤めていて一生懸命にお世話しているだけに、こんな人がいるなど想像もできないだろう、と書いたけれど、さっそくそういう施設に勤めている友達からメールがあり、以前勤めていた施設にいた男性も嫌々仕事をしていて、他のスタッフに注意されると泣いたり逃げたりし、認知の入居者に拒否されると暴言を吐いていたとか。別の施設でもおかしい職員がいたとのこと。
こういう職員は介護の仕事をしたいのではなく、職がなくてやむなく勤める人もいて、介護施設の職員としては適合性がないものの、施設も人出が足りず、雇ってしまうらしい。
介護の仕事は重労働で賃金も安く、職員はクルクル変わる。みんな、ここよりましだろうと次の施設に移り、そこも同じでまた移る。父の世話をしてくれた人が「介護職員なんて流浪の民ですよ」と言っていたのが思い出される。友人もここ5〜6年で4カ所ぐらい変わっているのでは。経営者やスタッフの酷さにも耐えきれなくなるのだ。
そういえば、施設職員が夜勤の時、複数の老人を建物上階から突き落として殺害したという残忍な事件もあった。それも今回と同じ神奈川県だ。
最近、楽しい話が書けずに心苦しいけれど、今、世の中にはおかしな渦ができて、それがどんどん大きくなっているように思う。この渦を消す方法があるのだろうか。


本当にそうですね。
黒く淀んだ大きな渦が地球を世界の各地を覆っているような気がします。
介護職の方達が流民の民と話されているのは、やりきれない気がしました。
事件のあった施設では夜間入居者20人に対して1人の施設職員がつくとか。
これも別に人員的に少なくなく、普通の状態だとあり驚きました・・・。