今月上旬の鎌倉、長谷寺の、上段、木瓜(ボケ)。
2段目最初、なごみ地蔵さま、2〜3枚目、利休梅(リキュウバイ)。
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昨夜は8時42分頃、また九州で震度5強の地震。その時間、NHKニュースを見ていた時で、震度がわかった時は、思わず「あっ」と口にしてしまった。1昨日も昨日も、その時間までは震度4までしかなく、少しだけはましになったと思っていた矢先だった。それに、震源地が阿蘇地方とのことで、生まれ故郷も震度5強。
地震が近くの活断層を刺激しあって、もっと深刻になるかもしれないとも言われるようになってきた。この先どうなるのだろうと、先が見えない地震に、被災地の人達の体だけでなく、精神的な疲労はどれほどのものかと思う。
遠くにいる者には後方支援しかできない。支援物資もいいし、赤十字、ユニセフなどへの寄付もいい。私は自然災害の時は、国内では赤十字が多く、国外なら、赤十字かユニセフか国境なき医師団などにしている。
被災者に必要なものは刻々と変わり、支援物資は送っても、届け先で配給が滞ったりすると、余ってしまったり、難しいよう。けれど、今はまだ水も足りないというし、食料も足りないという。
物資は足りない、届いたその物資の仕分けや配達の人まで足りないとか。つまり、届いている物資がスムーズに動いていないのだ。もどかしい。
下着も足りないとか。着の身着のままで風呂にも入れず、着替えたいだろう。
小さな車で夜を過ごす従姉には血栓に気をつけるように電話し、ふくらはぎを下から上にマッサージするように伝えた。すでに今回の地震で20人ほどがエコノミークラス症候群になり、ふたりは意識不明の重態という。まだまだこれから増えるだろう。
避難所での死者も出ている。何とかならないのだろうか。