3月30日、10日ほど前になってしまったけれど、伊豆の四季の丘公園の写真。
この時期、花が多くて、先に載せたいものが出てくるのでこんなことに。
上段3枚目、「支え愛の木」という枝と枝が接ぎ木のように自然にくっついている椨(タブ)の木の前には、願い札が一杯。4枚目、バンクシア エリキフォリア。遠目には松ぼっくりのような、茶色い筒型の花がちょうど咲いていた。
2段の3枚目は、早咲きの紫陽花。
下段1〜2枚はパボニア・インテルメディア。温室によくあるけれど、私はいつも花の時期の前後ばかりで、これはラッキーだった。最後は、近くの道端にもたくさん生えているけれど、小海老草(コエビソウ)。
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5日来日し、今日帰国するウルグアイ元大統領ムヒカ氏のことを1週間、ずいぶんとテレビで拝見。
「世界で最も貧しい大統領」として有名なのでも知っている人も多いだろう。
こういう人が日本の政治家にひとりでもいたらと思う。
本当に人々の幸福を祈り、考えている人。ひとつひとつの言葉に重みがあり、感動する。それに比べ、我が国の政治家達の言葉の軽いこと。心がこもっておらず、上っ面だけ。底辺層の幸福など考えていない。
ムカヒ氏は大統領時代、給料の9割を寄付していた。国のトップの生活は、その国の平均層と同じくらいでないといけないと仰っていた。日本の政治家はムヒカ氏の言葉を聞いて恥じるべきだ。
「お金が好きなら商売をしたらいい。政治家になるべきでない」の言葉。その通り。
金持ちの経済的に苦労知らずのお坊ちゃん、お嬢ちゃんに政治家は向かない。
日本の有権者よ、目覚めよと言いたい。
現実を見据え、未来を思い、人々の幸福を願っているムカヒ氏に比べると、日本の政治家は品格がない。
トップをムカヒ氏と交代させると、どんなにいいだろう。ムカヒ氏のような人が日本にも出てくることを祈りたい。若い人に期待したい。