
10日、横浜イングリッシュガーデン。可愛い蛇の目エリカ(ジャノメエリカ)が綺麗。
春まで咲き続けるけれど、今がいちばんみごとな時期ではと思ってしまう。
自分で書いた作品に載せたものは覚えていることが多い。蛇の目エリカは徳間文庫の「夕化粧」に出している。
さて、そろそろ書家の金澤翔子さんが北鎌倉の円覚寺で特別展示を始めるころではないかと、昨日の昼頃ネットを調べたら、14時から彼女がやって来て、大方丈で席上揮毫とのことで、すぐに部屋を飛び出せば間に合うと思ったものの、若い時のような、よしと思ったら飛び出していたような元気はなく、昨日は諦めた。
2月12日までなので、何とか今週中に行きたいと思っている。
彼女の筆の動きを目の前で見ることができるなら、どれほど感動するだろう。
彼女は清らかで、天使というより神に近い存在だろう。
彼女の写真を見るだけでも、心が浄化されるような気がする。
今日載せた蛇の目エリカのような女性だとも思った。

