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DSCF7977_RDSCF7974_R昨日に続き、横浜イングリッシュガーデン、今月初めの薔薇。この時期は寒くなり、つぼみのままドライフラワーのようになることもあるのに、この気温では、その心配はなさそう。

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11月末のフィギュアスケートのグランプリシリーズで、羽生結弦が合わせて322・40点で優勝。300点超えは史上初で、300点を22点以上も超したと驚いていたのに、今度はバルセロナで330・43点の、更なる世界最高得点。神業的な滑りだ。神が宿ったと言いたいほど。そうかもしれない。
そして、音楽がいい。陰陽師、安倍晴明の音楽を聴いているだけでも不思議な世界に入り込んでしまう。まして、それに合わせて羽生結弦のあの滑り。感動で言葉にならない。もはや、美しさを通り越して崇高な領域。
宇野昌磨も3位。完璧な滑りに見えた。女子も宮原知子が2位。努力の人は凄い。ふたりとも17歳の若さでと思う。
他の人達も、以前なら優勝でおかしくないような演技。どこまで高度になっていくのだろう。
それにしても日本のスケートは凄すぎる。かつて、日本のスケートがこんなになるとは想像もできなかった。