16日、寶戒寺(ほうかいじ)を出て、鶴岡八幡宮の東鳥居あたりの石垣上の彼岸花を観察し(まだ一分咲きだった)、そこから八幡宮を抜けて帰ろうとすると通行止め。
昨日、少し書いたけれど、何ごとかと思ったら、流鏑馬(やぶさめ)の最中だった。
DSCF6337_R上段、垣根の隙間から覗く人達に、私も覗いた。ここが馬の駆け出す出発地点。ほとんど見えないので、鯨幕よりずっと右手に行ってみた。白黒縦縞の鯨幕と気づいたのは帰ってから。どうして紅白ではなく鯨幕なのか……。まだ調べていない。

2段目、ほとんど人のいない鯨幕の右手に移動して、そこの木々の間から覗き見。
DSCF6316_RDSCF6325_RDSCF6324_Rこちらからの方が順番を待つ人の姿はよく見えた。
かっこいい姿に女心が疼いた(笑)。
やはり、雄々しい姿はいい。
DSCF6314_RDSCF6334_R3段目、いよいよ次に走る馬がスタート地点に向かった。
何とか走る姿を写してみたいと、西鳥居に向かって駆け出した馬にシャッターを切ったものの、2枚目のようにブレブレ。思い出なので、愛嬌で載せることに。

DSCF6339_Rもっと愛嬌は4段目。まともに流鏑馬を見てみたいと、東鳥居を離れてぐるっと八幡宮の外をまわって正面から入り、見物することに。しかし、もちろん人だかりがしていて前列になど行けそうにない。カメラを頭の上に掲げて勘での撮影。
馬が走ってきた。速い! というわけで、シャッターを押したものの、写っていたのはご覧の通り、左端の尻尾だけだった。後で見て、大笑い。これが最後の走りだった。尻尾だけでも、写っていないよりましということに。
流鏑馬の続きは明日。

世の中は自然災害、人災、政治と慌しい。静かな世の中は戻って来ないのだろうか。