DSCF4058_RDSCF4055_R5日、京都府立植物園で、まん丸い紫の花は、アリウム・ギガンチウム。何千もの花が集まってまん丸い。
横浜イングリッシュガーデンにもあるので、巨大な葱坊主のようだといって載せたことがある。

DSCF4060_RDSCF4059_R2段目、ちょうど過ぎつつあるアリウム・ギガンチウムを抜いているところに出会った。
根っこを見るとタマネギそのものだった。
その横は、トラックに乗せられて、さようならの場面。

DSCF4311_RDSCF4314_R2段目のアリウム・ギガンチウムといっしょに写っている背の高い花は、エキウム・ウィルドプレッティ。別名「宝石の塔」。
京都府立植物園では30年ほど前から植えられているようで、花期は5下旬〜6月上旬。ちょうどいい時のはずが、ちょっと過ぎつつあるところだったので、もう1〜2週間早く見たい花だった。園内に120本も植えられているとか。
2mもの高さの茎に、約2万個の花がピラミッド状についているそうで凄い。最初は高さ1メートル50センチで花数2万個だったけれど、3メートルで花数3万個を目指しているとか。頑張れ!