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DSCF4254_R5日の京都府立植物園。
1〜2段目、驚くほど、ダースベイダーに似ている植物。その名も「アリストロキア・サルバドレンシス」。面白くて何度か載せているけれど、今回はたくさん咲いていて嬉しかった。咲いているというより、ダースベイダーが蠢いていると言った方がピンとくるよう。
DSCF4247_RDSCF4231_R今まで見たことがない花にも会えた。上のアリストロキア・サルバドレンシスの横に咲いていた3段目の「アリストロキア・トリカウダタ」。たまたま近くを歩いてきた小父様に「干しダコみたい」言うと、「うまいこと言うねェ」と褒められてしまった(笑)。これが花とは。
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4段目は「アリストロキア・アルボレア」。
1〜2段目のアリストロキア・サルバドレンシスに似ているけれど、色合いが違い、目らしいものもない。

DSCF4225_R5段目は見るからに食虫植物という感じのネペンテス ミラ。これも今まで気づかなかった。
京都府立植物園は広くて広くて、何度行って色々な花を楽しむことができ、飽きない。温室にはあまり興味がなかったのに、ここの温室で熱烈な温室ファンになってしまった。特にこの得体の知れない形をした植物のある区域が好きで、近づくと走って行きたくなるほど。
面白い植物が多いのに見過ごす人が多く、通り過ぎようとする人に「宇宙人を見ていって」と、毎回、何人にも声をかけてしてしまう。そして、ついでに周囲の奇妙ものを指して、「あれも見て」と引き留める。頭上にも奇妙な植物の花が咲いているのに、これまた気づかない人が多い。
そのうち、そこに椅子でも持ってきて座り、みなさんに説明する仕事でもしたいもの。気づかずに通り過ぎるのはもったいなさすぎる。