昨日の午後2時半過ぎの埼玉県北部を震源とする震度5弱の地震には驚いた。横浜も4のところがあったけれど、ここは3では。近い震源だと長周期震動がなく、高層ビルでも揺れが短い。揺れより、久々の緊急地震速報の音の方が心臓に悪かった。
写真は19日の横浜イングリッシュガーデン。
上段1枚目、アリウム・ギガンチウム。巨大な葱坊主という感じ。
2枚目もまん丸。何の木の花かわからず、ちょっと悔しい。まだつぼみだろうか。
ベランダから眺める横浜イングリッシュガーデンの薔薇のアーチはまだ綺麗な色。来園者がたくさん動いているのも見える。
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部屋の片付けを始めると手紙の数が多く、どんどん増えるので処分したりしているものの、まだ1万通はあるなという感じ。捨てられないものもあるし、27年前に亡くなった母からの手紙も300通以上とってある。亡き祖父母からのものも、亡き友達たちからのものもある。読み返す時間もないのだけれど、やっぱり捨てがたい。自分の寿命がわからないので、そういうものの処分の時期は難しい。亡くなった時、全部棺に入れてと言いたいけれど、底が抜けるかもしれず(笑)、生きているうちに処分しなければとは思っている。
他に、ぬいぐるみも捨てがたい。30年、40年経っているものもあり、魂が宿っている。ゴミとしては絶対に捨てられない。だいぶ傷んだものもあり、人形供養してもらって処分しようかと思うこともあるものの、それも可哀相な気がして、どうしたものかと思ってしまう。自分で買ったものだけでなく、いただき物も多い。
可愛い猫の置物のひとつは、友達の子が今年結婚したので、婚家先のカナダまで持って行ってもらった。この子がまだ小さい時、家に泊まったことがあった。その1度しか会っていなかったのに、20歳過ぎても私をずっと「折紙のお姉ちゃん」として覚えていたようで、こちらの方が驚いた。どこに行ってもカタツムリやトンボや、少々複雑な折紙を折って見せるので、子供達の目が輝くよう。別の友達の子供も、やはり私と1度しか会っていないのに「折り紙のお姉さん」として覚えているらしい。でも、折り方は随分と忘れてしまった。