3日、杉本寺を出て、まっすぐに寶戒寺に行かず、荏柄天神社(えがらてんじんしゃ)の前を通って、源頼朝の墓へ。
DSCF2303_RDSCF2304_R途中、羽を傷めた鳥がいた。カルガモに似ているけれど、嘴が黄色。何だか変だなあと思って調べてみたら、真鴨の雄。繁殖期の後期には風切羽が一斉に抜けて一時的に飛べなくなるとか。

DSCF2306_R美しい羽がなくなり、雌と同じような地味な羽になるこの時期の姿をエクリプスというようだ。初めて知った。鳥のことはわからず、勉強になった。
2段目、頼朝の墓。頼朝の死についても謎が多いよう。落馬によってではなく、暗殺されたのではないかとか。

DSCF2307_RDSCF2309_R3段目、頼朝の墓から寶戒寺へ向かう途中の道は桜並木。地面には花筵(はなむしろ)。水に浮かぶ桜の花びらは花筏(はないいかだ)と言うけれど、地面に散り敷かれた桜の花びらは花筵と言う。

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4〜5段目、寶戒寺(ほうかいじ)。
4段目の3枚目、卵色の樒(しきみ)の花もまだ咲いていた。
寶戒寺の椿は種類が多い。何とも清楚な色合いの3種。