DSCF2266_RDSCF2291_RDSCF2276_R




DSCF2297_R3日、浄妙寺から、鎌倉最古の杉本寺へ。
上段、本堂へ向かう階段の途中にある大蔵弁財天堂と弁天池。
2段目、すぐに仁王門が見えてくる。手前には白椿。
3段目、運慶作といわれる左が吽形、右側が阿形の仁王像。
真ん中、仁王門の向こうには、本堂への苔むした石段。
DSCF2275_RDSCF2301_RDSCF2270_R




DSCF2292_R4段目、苔むした石段は今は立ち入り禁止になっており、この左手の道を歩いて本堂へ向かうことになる。

5段目が茅葺きの本堂。
内陣中央に十一面観音が祀られている。
DSCF2282_R小さい堂に見えるものの、内陣中央の十一面観音後方に、棟続きの「大悲殿」と呼ばれる建物があって、御本尊の三体の十一面観音が安置されている。内陣と外陣に分けられた中世密教本堂形式とか。
外から眺めるより広く、中に入ると不思議な空間に包まれる。

DSCF2287_RDSCF2283_R6段目、石塔群は、1337年、北畠顕家(きたばたけ あきいえ)の鎌倉攻めによって戦死した者の供養塔と言われている。
斯波家長(しばいえなが)以下300人が杉本城で自刃したとか。
杉本城址は本堂の左手から上がる道があるものの、立ち入り禁止になっている。
次は最後の写真の石段を下って寶戒寺へ。