15日の横浜イングリッシュガーデン。今回、いちばん嬉しかったのは、この三椏(ミツマタ)。
どの花にしろ、開花の時期、いちばん最初に目にする時は心弾むもの。集合している中のたったひとつだけ咲き始めていた。とはいえ、30〜50の花が集まってひとつの花に見えるものの、この黄色いのは花弁ではなく萼(がく)とか。不思議。

紅梅は盛りだった。
まだまだつぼみは多いものの、一気に過ぎてしまいそう。
下段、黄色い水仙のテータテイトと、最後は、これから伸びて咲くヒヤシンス。

今は花が少ない時で、全体的には淋しいけれど、これから一気にたくさんの花が咲く。それはそれで、分散して咲き始めてくれないかなと贅沢なことを考えてしまう。ベランダのチューリップ、3つ芽が出てきた。
花が咲くのも嬉しいものの、こうして芽が出てきた時や成長過程も、とても楽しい。
山梔子(クチナシ)や姥目樫(ウバメガシ)の木は窮屈そうで、そろそろ大きな鉢に植え替えなければと思うものの、大きくなりすぎるのも困るし、思案中。

