昨日午後3時過ぎの雲の変化には驚いた。午前中はぽかぽか陽気で日が照っていたのに、急に気温が下がってきて、低い雲が間近に迫ってきた。
凄い雲だと恐怖を感じたほど。
1〜2段は午後3時48分。
3枚目は上から1分後の富士山方向。明るい部分と黒い雲の対比が凄い。
この頃、神奈川県には竜巻注意情報が出た。
厚木では竜巻発生。
雪もちらほらと舞い出したもののすぐに止み、富士山方向には日が照り始めた。
窓から眺める西の黒い空と東で輝く太陽の差に、どうなっているの? という気がした。 4段目は2時間後の5時45分。日没は見ることができたけれど、上空の雲は厚かった。それだけに朱い色が綺麗だった。右端に富士山。
今日発売の実業之日本社、「ジェイ・ノベル」3月号掲載の<ふた夜妻>は気に入りの作品になった。ただ、書いた本人が気に入っても読者もそうとは限らないのが難しいところ。
去年11月から始まった3カ月に1度のシリーズもの。
6〜7回掲載して短編集になるのは来年。


青空から黒雲、茜空と変わり舞台をみるような昨日は異様でしたね。黒雲に覆われたときはお京さんと同じくギョッとしました。相模原にいて、いつもの大山は煤化粧したよう。真っ暗な天空の裂け目からさしこむ光で、対岸の市街地がおどろおどろしく浮かび上がるエルグレコのトレド遠望とそっくりだ、なんて言い出したくらいです。春の嵐の一こまでしょうか。