

先月の横浜イングリッシュガーデン。上段3枚目、青空の下で珊瑚紫豆(サンゴシトウ)。


2段目の1〜2枚目には、蜜を求めて潜り込もうとしている蜂の姿。3枚目はぼけているけれど、雄しべの先が光っているように見えて面白い気がしている。
菊と言えば、昔は仏壇の花だったけれど、今は色々なものが出ている。2枚目は百日草(ヒャクニチソウ)だけれど、これもキク科。
夏の花だけれど、まだ咲いている。
昨夜のニュースでレンタルルームのことをやっていた。
本来住むところではない小さな物置なのに、1畳ほどのところに人が住んでいたり、生活用品一式入れたまま、数千円の代金が払えずに消えたり、現代の社会のひずみを見せつけられた。
その中に女性が借りていたレンタルルームが映り、中には本なども入っていて、何と11年前に発売だった「あなたにも書ける官能小説」(雷鳥社)があり、大写しになって驚いた。私を含め、10人の女性官能作家に山瀬よいこさんがインタビューして仕上がった本だ。
1500円の本を捨てずにレンタルルームに入れていた人が、今は生活に困っていると思うとやるせなかった。この人を捜し出してインタビューしていた。顔を写さないので歳はわからないけれど、30代だろう。もしかして官能作家になりたかったのだろうか。それとも、10人の中の誰かのファンで買ったのだろうか。
景気がよくなったと言っている人は少なく、日本でもどんどん貧富の差が大きくなっている。働いても働いても楽にならない人が多い。金持ちはほんの一部で、みんなが中流だった昔の方がよかった気がする。


レンタルルームって捨てられない人というか、過去を捨てるみたいで今までの自分を全否定みたいな感じがして、片付けたくないのかなぁ…と思ってしまいます。普通に使うには便利でいいのに。
植物系の雑誌で「ウラシマソウ」特集があったので立ち読みしてきました。あれだけウツボカヅラみたいなのを見るとクラクラしますね(;^_^A