<DSCF6030_RDSCF6032_R横浜イングリッシュガーデンの皇帝ダリア。
2メートル以上あり、空に向かってパチリ。

下段の3枚目のダリアの色は面白い。縦絞りと吹っ掛け絞りを合わせたような模様。
DSCF5995_RDSCF6076_RDSCF6007_Rこれがダリア? と思ったものの、やっぱり葉っぱからしてダリアのよう。
品種改良で、どんどん珍しいものが出てくるのだろう。ダリアも何百種もある。

ユニセフからカタログが届いたので、初めて購入してみることにした。文具類というか、カードとか便箋封筒セットなどは「口と足で描く芸術家協会」で年に2回購入しているし、文具店でも買うのでそういらないのだけれど、綺麗なカードのカタログを見て、いつもと違う新鮮なものもいいかと食指が動いた。
便箋や封筒、和紙の折紙などが好きなので、今年の誕生日にもあちこちからたくさん戴いた。それでせっせと手紙を書いたり、仕事の合間に文香や着物のしおりを作っている。それもあって、すぐにデスクがメチャメチャになってしまう。
仕事部屋と趣味の部屋を別々にしないとまずいと思うこともあるけれど、元々ふた部屋の設計だったのを書斎に用にひと部屋にしたので、余分な部屋はない。別のひと部屋は着物用の物置になってしまった。
早くいらないものを片づけてさっぱりしないといけないと思うものの、思うばかりで、一向にものは減らない。
段ボール箱数個で簡単に引っ越せた20代の頃が懐かしい。部屋には小さなカラーボックスがあればよかった。
20代までに20回ぐらい引っ越したのでは。何もなくても楽しかった。車もいらず、段ボール箱を抱えて次の部屋に引っ越した。東京は荻窪だけで5回越している。その中にトイレも共同という四畳半一間の家賃1万円しない所もあった。その頃はモノカキは諦め、貼り絵作家になるつもりで、作業場と言っていた。
振り返ると、けっこう楽しい人生を歩んできた。ある意味、豊かでない方が楽しいこともある。