昨日に続き、7月30日の鹿児島、薩摩の小京都と言われる知覧の武家屋敷群。
DSCF4338_RDSCF4337_RDSCF4339_R上段は旧高城家住宅。
ここは無料。
これから載せていく7軒の庭は、共同の500円の券で拝見できる。

DSCF4341_RDSCF4340_RDSCF4343_R2段目、百合のむかごを見つけてパチリ。
2枚目、入らなかったけれど、カフェもあった。
3枚目、雲と青空と石垣。
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DSCF4351_R3段目の佐多直忠邸の2枚目、どこの屋敷も入口は中がみえないように、この屏風岩がある。沖縄の「ひんぷん」と呼ばれる塀と同じ目隠し。ひんぷんは魔除けの意味もあるようだけれど、ここではどうかわからない。
3段目右端の手水は庭園内のものだけれど、4段目は庭園脇の玄関入口の手水。ちょうど仔猫がやってきて水を飲み始めた。

多くの人達にとって今日からお盆。それでも、7月の盆の所もあり、姉が電話で横浜の菊名のお盆は7月かしら? と電話してきた。去年亡くなった知り合いに何か送りたいけれど、盆が7月だったら別の時に送りたいからと。難しい。ネットで調べても、横浜でも7月の所と8月の所があるようだ。それに、そこで生まれ育ったのでなければ、その地と違う生まれ故郷のやり方でやるかもしれない。
今の時代、家族も全国どころか世界に羽ばたいて生活するようになり、習わしも徐々になくなっていくのかもしれない。
私は7月に帰省して墓参りしてきたので、いつものように家でお線香を。鹿児島の宿で買った屋久杉入りの樹香が思いのほかいい香りで、戻ってからこれを炷いている。もうひと箱、買っておけばよかった。