17日の北鎌倉東慶寺。10月から咲き続けている十月桜。
この日もまだまだ咲いていた。
半年も咲き続けることになる。
赤芽槲(アカメガシワ)。東慶寺の春先のこれも楽しみのひとつ。
赤い葉が出てくるまでが面白く、5月頃からは興味がなくなってしまう。
今時がいちばん面白い時。この続きの変化を撮りたい気持ち。
姫立金花(ヒメリュウキンカ)。見た瞬間、立金花と思ったけれど、花びらが6枚ではなく8枚なので調べ直し、姫立金花とわかった。
花びらと書いたものの、萼片のよう。毎年、姫立金花の名前を忘れ、立金花から調べることになる。
これに似た猿猴草(エンコウソウ)はわかるようになった。
これは何だろうと思ったけれど、雪割草かもしれない。色が悪いけれど載せてみた。東慶寺は今日だけなので。
ベランダの浦島草は、何と11も芽が出てきて、ますます鉢が狭くなり可哀相。いちばんに出たものはすでに葉を広げ、釣り糸に見立てられる付属体も伸ばしている。近々、成長過程を載せたい。

