今日の2枚は京都府立植物園の温室で。フラグミペディウム属のノイルモント。
オレンジ色が何とも鮮やか。
この手の蘭の形は、食虫植物のよう。
スパソグロッティス。名札にはその後に、ペアルソニーと書いてあったけれど、×印がついていた。私の蘭の辞書ではスパトグロッチス属になっている。
残念ながらこれと同じものは出ていないけれど、プリタカというのに似ていて、和名は紅頭紫蘭(コウトウシラン)。でも、やはり色は違う。
春一番が吹いたようで風は強かった。ここより東京の方が暖かかったのだろうか。私はそれほど暖かく感じなかった。
去年はすでに浦島草が頭を出していたのに、今年はまだ出てこない。毎日楽しみに覗いているけれど。
メダカも春が待ち遠しかっただろう。元気にしている。
鎌倉にも花の偵察に行きたいけれど、咳が残っているので我慢している。
明日は延ばし延ばししていた「女流官能小説の書き方」に関するインタビューの日で、ふたりやってくるけれど、こんな状態で会うのはちょっと憂鬱。話すと咳が出やすい。


こんにちは、アンソロジー「流れて」発売おめでとうございます。早速今日書店
にて購入致しました。真っ先に一番目に登場する藍川様の作品「古都、燃ゆる」
を拝読致しました。内容はまさに題名ぴったりでした。
まだ咳が出るとの事、お大事にして下さい。