DSCF9500_R4日の京都府立植物園で節分草(セツブンソウ)。
さすがに節分の頃に咲く。前日が節分だった。
雪の舞う中、園内、どこもよかったけれど、この植物生態園には野草が植えられていて、今咲いているものを探すのも楽しいもの。

DSCF9494_RDSCF9495_R2段目の2枚は梅花黄連(バイカオウレン)と名札があり、今回、咲いていますということで写真付きの立て看板まであったけれど、芹葉黄連(セリバオウレン)の間違いではないかと思う。どう見ても、梅花黄連じゃないよなあ……と。
府立植物園では、以前も名札が間違っているものがあった。
DSCF9506_RDSCF9504_Rここに限らず、名札が正しいと鵜呑みにしてはいけないようだ。

3段目は三角草(ミスミソウ)の白色多弁花。雪割草とも。
ユキワリソウは正しくはサクラソウ科サクラソウ属の一種で、これを区分けするためにミスミソウの仲間の場合は雪割草と漢字で表現しているとか。
なかなかややこしい。白だけではなく、薄い青や紫、赤などもある。
昨日載せたクリスマスローズのように、花びらのように見えるのが顎で、花弁はないとか。
あまりに小さく、アップはこれが限界だった。ぼけているし、残念。
これから、鎌倉の寺に年に1度の水行を見に行くつもり。
何年も気になっていたけれど、見られたら嬉しい。