DSCF8898_Rしばらく大船植物園の花。
1枚目は山茶花の「富士の峰」。真っ白いレースのように美しい。
山茶花は2枚目のような色と形のものが多いものの、日本だけでも300種はあるようで、中には椿のように見えるものも。
山茶花より椿が好きだけれど、山茶花も数が多いだけに、好きな感じのものもある。
DSCF8929_R日本の花の名前は優雅なものが多い。
椿に「富士の雪」というのがあって、肥後椿の「富士の雪」は名前から連想されるように白い色だけれど、同じ名前で別の椿で赤がある。どうして赤いのに「富士の雪」だろうと不思議でならない。葉っぱに黄色い斑が入っているので、花ではなく葉っぱから名づけたのだろうと勝手に推測。名前でなるほどと思うものもあれば、首を捻るような不思議なものもある。
昨日は底冷えがするほど寒かった。それでも、大雪のところとは別世界と思える恵まれた場所に住んでいる。
毎日、雪かき、雪下ろしの苦労をしなければならない人達が気の毒。
若い力のあるボランティアに行ってほしいけれど、雪下ろしは慣れていないと危険らしいし、簡単には頼めないだろう。