昨日載せた黒部ダムに50分滞在して、関電トンネルトロリーバスで扇沢に行き、そこから路線バスに乗り換えて、大町温泉郷に、やっと4時過ぎに到着。宿は「延楽」。普通の部屋のつもりが特別室になっていて、部屋に入ると井戸をかたどった空間も。同じ階に6室あり、そのうちの1室が4枚目の貴賓室の玄関で、昭和天皇や今の天皇なども宿泊されたところと判明。
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登山客のチェックインが遅いためか、食事は7時半と言われ、お腹が空きそうだと思ったものの、時間があるので、翌日乗るトロッコ電車の駅など確認がてらブラブラ。
2段目の1枚目、宿の近くでエゴノキの実だろうか。2枚目、黒部峡谷鉄道、宇奈月駅。3枚目、記念写真用の小さな模型だけれど、言わなければ写真では本物に見えるかもしれない。4枚目、トロッコ列車で帰ってきた人達。
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2段目の紅い素敵な橋は新山彦橋。トロッコが走る。明日はトロッコに乗って渡るのだと思いながら、やまびこ遊歩道を通って旧敷道トンネルに。以前のトロッコ電車が通っていたところらしい。4枚目は振り返ってトンネルの中から外を。少し赤い橋が写っている。これが山彦橋。旧山彦橋と言うべきか。その向こうに見えるのが黒部峡谷鉄道、宇奈月駅。
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3段目はやまびこ遊歩道になっている旧敷道トンネルの隙間から新山彦橋を写した。
4枚目、トンネルを抜けると盛んに鳥の声。近いので見まわすと木の上で鳴いていた。
5枚目、ホップのような形の実を下げている熊四手(クマシデ)。
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下段1枚目、ドングリも生っていた。樫(カシ)の実だろう。
2枚目、宿の浴衣で食事前。温泉にも入った後。
3枚目は夜の8時頃、窓の外に不思議な形の光が。UFOか? と思ったり、そうでなくても何だろうと不思議でならなかった。後日、仲居さんに聞くと、大原台山頂の平和の像で、月夜に光るらしいと聞いた。どう見ても空に浮いているとしか見えなかった光だけれど、日本一標高の高い場所に立つブロンズ観音像で、宇奈月町出身の日展作家、佐々木大樹氏による高さ12.7メートルの大作と判明。昼間、窓からそれを見たけれど、闇に光っていた雰囲気が不思議でならなかった。2日目の夜は見えなかったので。私のカメラではこれが最大限の大きさ。兎の形にも見えたけれど、片手を上げているのだ。拡大してご覧下さい。
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台風26号の各地での被害の大きさがわかってきている中、すでに27号が発生している。また同じコースを辿るかもしれないと言っている。今から不安だ。