DSCF0477_RDSCF0476_R4枚とも、24日の北鎌倉東慶寺で。
最初の2枚は貝母(バイモ)。
あちこちで咲き始めていた。
昨日の翁草(オキナグサ)同様、下向きに咲くので、お顔拝見と下からも写した。
内側は、とても綺麗な模様をしている。
数人の中年紳士組が、「これは珍しい、何だ」と言っているので、お節介で教えてあげた。

DSCF0481_R3枚目の大葉赤芽槲(オオバアカメガシワ)を写していたら、また中年紳士組がやってきた。
何を写してるんだという風なので、これは花だと言うと、へェ〜と眺め、名前を訊かれたのでアカメガシワと教え、後になって、大葉をつけ忘れたと思ったけれど、調べればわかるだろう。
このとき、また、さっきの何だっけ? と訊かれ、貝母と言うと、メモしていた。そして、新聞に載せられるかなと言っていたので、地域新聞か職場の新聞に花を載せるのだろう。
大葉赤芽槲は、大葉紅槲(オオバベニガシワ)とも言う。

DSCF0475_R東慶寺の入口には桜と桃の花と満開だった。
春は花が多いので、早く次を載せなければと焦る。
東慶寺は今日までで、明日は浄智寺を。
今回は円覚寺、東慶寺、浄智寺、海蔵寺、英勝寺、大巧寺を歩いた。
今年、初めて見る花も多く、嬉しかった。春は花との再会の季節だ。
毎日でも歩きたいけれど、いよいよ仕事が遅れ、最近はできるだけ早く休むようにしていたのに、午前2時過ぎまで仕事だった。