DSCF0242_R博多に着いた18日、中洲のホテルを出てすぐに天神に向かい、太宰府に。
そのときの天神までの10分ほどの間の公園などは桜が咲き始めていて、辛夷(こぶし)は満開。
1〜2枚目は18日の辛夷。
3枚目は19日の桜。
4枚目は19日の桜と辛夷。
DSCF0241_R帰りの20日は予想外の雨。天気予報が外れた。

到着した18日は新幹線に乗ってから、ずっと頭痛。鎮痛剤も効かなかった。
太宰府に行っても頭痛で、あまり歩かずに戻った。それでも10000歩、歩いていた。
頭痛が治まったのは、夜。ともかくヤレヤレだった。
DSCF0348_R夜になって、父が入院したと緊急連絡が入ったので、翌20日は父が入居している施設に顔を出し、それから入院中の病院に父を見舞いに。随分痩せていた。ちょうど目を覚ましているときでよかった。
母の墓参りにも行った。弟が休みで車で動いてくれて助かった。
30年来の同人誌仲間とも会えた。彼女も18日は具合が悪かったとのことで、私の頭痛も気圧せいだろうということに。
DSCF0349_Rホテルに帰宅22時半。朝の9時半にホテルを出て、ずっと動いていた大多忙の1日だった。

高校のクラスメイトふたりにも会えたけれど、忙しすぎて、とうとう母校の福岡女子高校には寄れなかった。
いつも帰省すると動きまわっていて、ゆっくりすることができない。それでも今回は初日に太宰府に行けた。太宰府は何十年ぶりかで、まったく記憶になかった。
後2〜3日ゆっくりしたかったものの、仕事を急がないと大変。
父には、またそのうち会いに行こう。