DSCF9610_R早いもので2月も今日まで。
16日の横浜イングリッシュガーデンでクリスマスローズ。やさしい春の色だ。
クリスマスローズも沢山あって、これはプチドール麗(プチドーロウララ)に似ているけれど、どうも雄しべの様子が違うような気がする。

DSCF9609_R横浜イングリッシュガーデンから去年もらってきたクリスマスローズは、枯れてはいないし元気なものの、葉っぱだけで、今のところ、つぼみも見当たらず、このまま枯れなかったら来年かもしれない。
クリスマスローズは初めてなので、どうしていいかわからない。
クリスマスローズの花と思われている大きな花びらのようなものは萼。
花は退化していて小さい。
DSCF9608_R大きな萼の内側に、菊の花びらのような小さい黄色いものが写っている。
これがクリスマスローズの花。
沢山の雄しべの中央に、雌しべが4本写っている。雌しべの数は色々あるらしい。
花びらが散っても、萼は相当長く残る。知らない人は、いつまでも花が咲いていると勘違いする。かつては私もそうだった。
今日は朝から晴天だけれど、昨日は朝から雨で寒かった。そのうちに雨は止んで、日没の時は雲は厚かったものの、隙間から何とか富士山の裾野に沈む太陽が見えた。
だんだん富士山の頂上に近づいていく日没の太陽。
ダイヤモンド富士の日が晴れますように。
来週ではないかと思うけれど。