DSCF9659_R昨日の富士山と日没まで。
9日に、やはり富士山の日没の風景を載せた。
8日が東京のダイヤモンド富士が見られた日。
無知なので、ここでは数日後にダイヤモンド富士が見られると思っていた。
ところが想像していた以上に時間がかかり、それから2週間以上過ぎて、やっとここまで来た。
DSCF9662_R富士山の麓だ。
どうもダイヤモンド富士は3月に入ってからのよう。
あれからインターネットで調べて、そんなにここは遅いのかと思った。
毎日富士山が見える日は眺めているけれど、確かに今月中には見られそうにない。
とはいえ、2月もあと2日だ。
DSCF9666_R楽しみにしているのだから、何とかその日は晴天であってと祈っているけれど、自然は思うようにはいかない。
見られたら感激だろうし、雲が厚かったり雨だったりしたら、相当がっかりしそう。
それでも3日間ぐらい見られるかもしれないので、何とか晴れますようにと祈るのみ。

今日は晴天だったけれど、空気の冷たいこと。
DSCF9668_R日没時の5時半頃ベランダに出て写真を取っていると、あっという間に体が冷え切ってしまう。
いつまでこんな氷のような空気なのだろう。
それでも、雪が降らないだけいい。
今年の雪国は悲惨。
自衛隊でも出て手助けしないと、雪かき、雪下ろしの人達は精根尽き果ててしまうのではと心配。
DSCF9672_R体力のある人達だけではないのだから。
私なら1日で降参してしまうだろう。腰もやられそうだ。
同じ日本に住んでいながら、毎日が肉体労働で、怠けると死と向かい合わせの人達。
雪かきや屋根の雪下ろしの心配のない生活をしているだけでも、雪国の人達から見ると天国かもしれない。
空気は冷たくても、今日も横浜は晴天のよう。