DSCF9166_R昨日は寒かった。前日が暖かかったので、余計に寒く感じた。
寒暖の差が激しすぎる。

1枚目、先月の日没直前。
2枚目からは、昨日の風景を書斎から。
DSCF9419_R1月の日没は富士山よりずっと左(東)で、富士山までは遠いけれど、だんだん富士山に近づきつつあるのが、1枚目と比べるとわかると思う。
昨日は、東京からダイヤモンド富士(富士山の山頂部と太陽が重なる大気光学現象)が見えた日。17時5分ということで、フジテレビのニュースでリアルタイムで見ながら、ここはまだだなあと、外を眺めて撮ったもの。
DSCF9425_Rダイヤモンド富士が見えるのは年に2回。
今、ここから見ると、日没が左側から右側の富士山に向かっている。
数日後には、ちょうど富士山の上に太陽が沈むはず。
ただし、お天気が悪いと見られない。
日没の場所は富士山を通り過ぎ、また戻ってくる。
DSCF9430_R年に2度しか見られないというのは、そういうこと。
富士山は魅惑の山だ。
いつ見ても美しく気品に満ち、威厳もあり、決して飽きない。
日没後に染まる空の色の変化にも飽きない。
活火山だけれど、いつまでも爆発しないで、今のままの姿をとどめてほしい。