DSCF9111_R17日、大船植物園の温室で、カリアンドラ・トゥイーディー。
マメ科ベニゴウカン属の常緑低木。
原産地はブラジル南部。
合歓木(ネムノキ)に似ている。

DSCF9109_Rベニゴウカン属のベニゴウカンは、漢字で書くと「紅合歓」。
それでも、合歓木(マメ科ネムノキ属)とは別属の植物とか。
あんまり考えるとおかしくなるので、綺麗だと思っているだけがいい。
植物はややこしい。
鮮やかな紅色には目を見張る。
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3枚目はつぼみ。
つぼみといっても、ここから化粧筆のように開くのは花ではなく、ネムノキと同じく、たくさんの長く赤い雄蕊が房状に集まっていて、赤い花のように見えるだけ。

DSCF9113_R4枚目は横から。
5枚目は真下から。
最後は裏から撮ってみた。

今日は夕方、久々に友達に会う。
DSCF9106_R大変な介護の仕事をしていて、今日はみなとみらいで関連の試験を受けるらしく、終わってから会うことにした。
介護の仕事は重労働で賃金も安い。
これからは介護の仕事をする人が大勢必要になるのに、みんな長続きしないで辞めていくらしい。
DSCF9112_R残るのは忍耐強い人だったり、人がいい人だったり、他の仕事が見つけにくい歳の人だったり。
知り合いが4人、介護の仕事をしている。
若い人達は、すぐに辞めると聞いた。
残った人達は割と高齢で、体のあちこちを痛めながら仕事をしているのだ。
この人達をもっと優遇して大切にしないと、日本の未来は危うい。
今でも相当危ういのに。