DSCF6832_R五斂子(ゴレンシ)。漢字では五稜子とも。スターフルーツと言った方がわかりやすいかもしれない。
京都府立植物園、去年9月末の温室で。
よく撮れていないけれど、バックのピンク色の沢山の小さな花が、この五斂子の花。花だけを撮らなかったのが残念。あまりに沢山の植物があるのでどんどん撮っていき、このとき、五斂子の花と気づかなかった。ドジだ。
2枚目は長葉五斂子(ナガバノゴレンシ)。
DSCF6830_R上と同じカタバミ科ゴレンシ属。
長葉というけれど、五斂子より実も長い。
この実の上に、ちょうど紅い花も咲いている。木の幹から直接、実も花もついているように見えて、これも面白い。
温室といっても、中の植物は年中同じ状態ではなく、花の時期、実の時期とあるので、全部の花を見るには何回通えばいいだろう。
ここに入って、今まで見られなかった花や実に出会えると、とても嬉しい。
おそらく、何度訪ねても、いつも新鮮だろう。
温室も楽しいし、外の広大な土地の花や木も楽しい。

また雪が降るかもしれないと言っている。
都会で雪が降ると交通渋滞。人は転び、怪我をしたり、救急車を呼んだり。
雪国の人達がこちらのニュースを見ると笑うだろうけれど、死者まで出ている。
今日は九州も雪になると言っている。
春が待ち遠しい。でも、春はすぐにやってくるだろう。