DSCF6863_R去年の9月、京都府立植物園の温室で、緋衣崑崙花(ヒゴロモコンロンカ)。何とも優雅な名前だ。白い萼片を崑崙山の雪に見立てたものとか。
この花の面白いところは、小さな白い花ひとつにつき、説明するまでもない緋衣の赤い色の萼片が、1枚だけ大きくなること。何とも奇妙。
冬場は花が少ないので、毎日何枚も載せていると、じきになくなってしまう。
9月の京都植物園の花は載せきれなかったので、それをぼちぼちと。

11日の夕方近くから、急に鼻声になってしまい、どうやら鼻風邪のよう。ノロでなくてよかった。
それにしても、風邪を引いたようだと思うのは、朝、起きてからが多いような気がするけれど、仕事をしていたら、急に夕方の3時か4時頃、鼻がおかしくなってきてびっくり。
たいしたことはないようで、今のうちに暖かくして早く休むに限る。
皆さんも、お気をつけて。