DSCF5545_R時計草が咲いた後、雄しべがいつまでも雌しべにくっついていたものは、2枚目、3枚目のように実ができる。
時計草は1日だけの花。夜には閉じてしまう。
閉じてそう日が経たないうちに実ができて、終わってしまった閉じた花びらの間から顔を出し、徐々に大きくなってくる。これを見るのも楽しみ。
実の上の、紫色のくるりとまわったものが雌しべ。

DSCF5686_R今日は1カ月半ぶりに30分電車に乗って新宿へ。
暑いといっても日陰は意外と涼しかった。
引きこもりが久々に外に出たような気分と言ったらいいのか。
運動不足は体に悪いので、これからともかく歩かなければ。といっても、相変わらず足は丈夫。今日もできるだけ階段を使うようにした。
整体の先生に「右手がおかしく、顔面の右が痙攣して……」と言ったのに、私を触るなり「あ、喉からだ」と言われてしまった。それから、ここ1カ月半のことを話した。
DSCF5790_R全身壊れているとも言われたものの、整体に行くときは、このままではまずいと思うときなので、「全身壊れている」は、よく言われる。喉の痛みから始まって今に続いているよう。今は肺より胃が少し悪くなっているとも言われた。2〜3日前から久々に胃が重いと思っていたし、相変わらず、神の手だ。
さっさとこの先生に診てもらうのが一番だったなと思ってしまったけれど、咳があったので移動できなかった。
30年通っているこの先生に診てもらって、やっとホッとした。
しかし、ちょいちょいと触るだけで、ひとりに10分もかからないのも凄い。