明日の文芸家クラブ総会や懇親会が、夕方4時半から8時まで。それが終わると、2次会。早くても10時まで掛かるだろう。その前に2時から、昨日、中国から来日している知り合いと会う。とはいえ、初対面。日本語はぺらぺらだろう。文章も日本人より上手いのだから。
明日のために、今日は体力温存に努めなければ、部屋を出て、ほぼ半日拘束され、途中でバテてしまうのは確実。
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23日の横浜イングリッシュガーデンで、モナルダ・プンクタータ。自分で調べたけれど、この名前でいいと思う。一番目立つピンク色は萼で、それに挟まれている黄色いのが花。シソ科。
いろいろ珍しい花をたくさん見られて、春から興奮の連続だった。
イングリッシュガーデンに感謝。
今後、まだ載せていない花をさかのぼって載せたりしたい。

DSCF2008_Rこれは5月20日の写真。
ニゲラ。日本では黒種草(クロタネソウ)。これも面白い。
そして、最後の写真が、今月23日、種になったニゲラ。
種もこんな形で面白い。中には黒種草の名前通り、真っ黒な種がたくさん入っているはず。
植物は花だけでなく、種も面白い。
あの花にこんな種! と、最初は、かなりインパクトの強いものがある。
蝋梅(ロウバイ)なども、初めて知ったときは驚きだった。
DSCF3145_R芙蓉も不思議。ともかく植物の世界は不思議だらけ。
林檎だって梨だって柿だって、あんな小さな花なのに、大きな実になる。知っているから不思議に思わないけれど、何の実かわからないものを見たとき、花の名前がわかると、ええっ! とびっくりするものがある。
私が驚いたのは木瓜(ボケ)の実。黄色く、そう形もよくない大きな実を見て、何の実だろうと思っていた時があった。木瓜とわかったときは、本当に驚いた。
野菜も同じ。知っているから何とも思わないけれど、カボチャだってキュウリだってトマトだって、花よりずっと大きな実になるのだから、考えてみればびっくりだ。