DSCF1421_R - コピー - コピー21日、鎌倉の長谷寺。
牡丹(ボタン)の季節になり、和傘の下に咲いた花が観光客の目を楽しませてくれる。
1昨日、入院している友人を見舞った時、デジカメでこの写真も見せ、いつか、ちょうどこの時期に、一緒にここを歩いたわね、という話になった。
またそのうちに、一緒に歩ける日が来るだろう。

DSCF1420_R - コピー - コピー牡丹の背後は、放生池。
これから花菖蒲もたくさん咲きだし、この池の水面をゆらゆらと漂い出す。
ここの花菖蒲は花筏になっている。
今、牡丹の後ろの躑躅(ツツジ)も咲き出しているけれど、花より新緑というほど、緑が美しい季節。
長谷寺は年中、花が楽しめるので嬉しい。

DSCF1417_R - コピー - コピー牡丹の大きなつぼみが、次々とほぐれてくる。

雨が降ったり日が照ったり、気温が上がったり下がったり、相変わらず気温差が激しい。
もう寒くならないだろうと、やっと衣替えをしたのに、また長袖。
何とか仕事を進めたいのに、雑用が多い。