DSCF1227_R左は樹齢400年と言われている大山桜の全容。少し近づくと大きすぎて画面に入りきらず、すでに4時頃ということもあって、こんな感じにしか写らなかった。


DSCF1228_R幹の周り3メートル以上とか。
囲いがあって幹の所に行くことはできなかった。
全部で4本あるのは帰ってから知った。




DSCF1229_Rこれともう少し下の2本を見たけれど、ハァハァ息を吐きながら登った。2本が限界だったと思う。



DSCF12341本目に辿り着いたときは、それだけかと思っていたら、「下大山桜」とあり、下があるからには上があるのだとわかり、またも息を切らして登ることに。
すでに今朝は足腰に来ている。若者ではないので、痛みが出るまでに2〜3日かかると思ったけれど、予想外だった。少しは若返ったのかもしれない。
ケーブルを下りて30分ぐらいと思って、それも平坦な道と思っていたら、山登りになってしまって驚いた。綺麗なものは簡単には見られないということだろうか。
今日は雨と天気予報で言っていたので、花見は昨日のうちと思って出かけたけれど、いい運動にもなった。嬉しい野草との出会いは明日にして仕事。