b3e1928e.jpg先月21日、京都の六波羅蜜寺にて。6日から、ずっと21日の写真が続いている。
帰る日というのに、姉と夕方までに1万8千歩以上歩いた。祇園の八坂神社、円山公園、二年坂、産寧坂、清水寺。八坂神社に戻って、一力を曲がり、花見小路を歩き、建仁寺を通り抜けて六波羅蜜寺へなど。滅茶滅茶に歩いているという感じ。ふたりとも足が丈夫なのでいい。適当に歩きながら、初めての小道の発見を楽しんだり。
姉は六波羅蜜寺に行ったことがないと言うので、社会の教科書には必ず載っている(美術?)「空也上人立像」は是非見せておきたいと思い、私も久々に訪れた。空也上人が念仏を唱えている口から6体の化仏が出ているものは、誰でも知っている像だろう。その重要文化財などは後ろの本堂に。
昨日に続き、今日も9時には郵便局。お年玉つき切手の発売日。これは早く行かないと売り切れる。本局の記念切手コーナーの方がいいだろうと、そちらに行くと、9時にはすでに10人ばかりが並んでいて、これなら昨日の郵便局の方が早く買えたと後悔。そこを通り過ぎてここまで来たのに、切手愛好家だけでなく、どうやら切手を売って儲ける人もいるようで、私には意味不明のことをいろいろ言って買っていた。そういう人達は顔見知りのようで、互いに「昨日からないのはわかっていたんですよ」「なんだ、そうですか。じゃあ1111は機械でしか……」「ええ、早く行ったがいいですよ」などの会話。
窓口でもやたらあれこれ言って時間が掛かる人達が多く、さっさと買ってと言いたかった。切手のどの部分が欲しいとか煩い。私の番になるまで20分もかかった。私は使ってしまうので、どこでもいい。趣味ではなく商売を考えて買っているらしい常連の来るここは、時間が掛かるのでもう2度とごめん。昨日の郵便局なら1番乗りで、すぐ買えただろう。まあ、何とか買えてよかったけれど。
11月も中旬。仕事をどんどん進めないとまずい。