64561aa3.jpg20日は帯だけ替えて、沢登みよじ女史と待ち合わせた安斉重夫氏の鉄の彫刻展に再び。京都の渡文さんの帯は他にも持っているけれど、この纐纈(こうけち)は、リバーシブルで軽くていい。纐纈とは、奈良時代に流行した絞り染め。これは裏になる。写真を見て、夏赤城のこの着物には、この帯より、15日に締めた白地の帯の方が合うとわかった。鏡で見ているだけではわからないことがある。
涼しくなったとはいえ、外を眺めると、日中の日差しは、まだ強い感じ。秋の花が気になるけれど、仕事を終えてから。月末には花を見に行きたいもの。
今月も後1週間のみ。