1c24254d.jpg京都山科区、観修寺(かじゅうじ)の睡蓮。過去のもの。蓮も睡蓮も、お盆にはいいかもしれない。観修寺もよく通ったところ。5月、6月の菖蒲のころは、カメラを持った人達でいっぱいになる。睡蓮も咲いていて、写す人にはこたえられないと思う。
写真好きのO氏と知り合ったのは、ここではなかっただろうか。以後、何年も、京都の写真を写しては送って下さり、京都でも何回か会い、一緒に寺をまわって写真を写したことも。そのOさんに、1時間でもいいから会たいと言われて会ったとき、「これが最後かもしれない」と言われ、一緒に食事をした後だっただけに、冗談と思ったけれど、その1カ月後に亡くなられ、今年は三回忌だった。娘さんが手紙を下さったりして、人の関係も繋がっていくのだあと感慨深い。
今日も暑いけれど、早朝の風には秋の気配があった。多くの人は盆休みの最中だろうか。私は仕事。秋はあまり仕事を入れていないので、1週間ぐらい旅行できるかなと思っていたのに、ここに来て、次々と仕事が入ってきて、昔からの知り合いからの依頼なので、簡単に断れないなあという感じで、どうなることかと心配になってきた。