コメント一覧 (6)
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- 2011年04月22日 16:37
- >伊藤小十郎様
読まれましたか……。言葉がありません(笑)。
新聞を読んでファンになって下さった方は多く、新聞社にファンレターが届いたり、自宅でできたという米などが送られてきたものですが、やはり、まとまると、いっそう恥ずかしいものです……。
私の小説は読まないけれど、エッセイなら読むという人達もいらっしゃいますので、冷や汗ものです……。
4冊目になりました。
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- 2011年04月23日 00:42
- 初めて書き込みさせていただく、50を前の冴えない中年男です。この年になって初めて分かることもあって、官能小説に嵌まり、最近では、団鬼六氏の「不貞の季節」を読みました。
男性の書いている物ばかりを読んでいた私はふと女性サイドから見た描写や感じ方が知りたくなり、手にしたのが先生の「妖女」という御本でした。
この年になると男女の絡む場面より、その男女間の駆け引きや機微、心理描写のほうに関心を抱くようになり、先生の御本を
興味深く拝見させていただいております。
こうなると自分でも書いてみたくなるのが世の常で、家族の目を盗んではファミレスでしこしこ書いてます(笑)
ちなみに今書いているのが時は江戸の享保年間で、責め技を生業とする男が、盗賊に加担する悪女を奉行所の依頼で嬲っている最中でございます。あまり駆け引きとは関係ないですが(笑)
書いてみて分かったことですが、文才のない私のようなものが
ものを書くということがいかに苦痛であるかということです。
改めて先生方の偉大さを認識いたしました。
長々とつまらぬ文を連ね申し訳ありません。
どうぞお体をご自愛下さり、今後益々の先生のご活躍、御本を楽しみにしております。
それでは失礼いたします。
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- 2011年04月23日 11:00
- >早瀬様
書き込み、ありがとうございます。
責めがお好きなようですね。私もかなりハードなSMを書いています。デビュー当時は男と思われていました。
幻冬舎アウトロー文庫に、ハードなものがあります。「妖女」はおとなしいものです。ハードがお好きでしたら、いつかSMも手にとって見て下さい。
ユーモアから、エッセイ、しっとり、ハードと、いろいろ書きますので、混乱されるかもしれませんが。
季刊、無双舎「悦」紙上で、次は、第2回、「団鬼六賞」原稿募集について発表されると思います。いろいろと挑戦され、華々しいデビューを飾って下さい。
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- 2011年04月23日 23:25
- 早速のご返事ありがとうございます。
がんばって何とか応募できるような作品を書き上げたいと思います。
ちなみにSMはあまり好きではなくもちろん経験もありません。
どちらかというと先生の妖女の中にある「笑みの下の夜叉」に出てくる踊子が本当は二人の関係を全て知っていて敢て亭主の矢川に葉子の下へ案内させたというような嫉妬とか情念、猜疑心がドロドロに渦巻く人間模様を描ければと思っております。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
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- 2011年04月24日 00:09
- >早瀬様
SMはお好きではなかったです(笑)。私もそういうプレイをしたことはないのですが、書けます。そういうことをするのかと、よく取材で訊かれましたが。
では、『嫉妬とか情念、猜疑心がドロドロに渦巻く人間模様』を、頑張ってお書き下さい。
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こんにちは、本日発売の「女流作家が教える オンナの下心」、早速購入しました。表紙の人気官能
作家が「そこ」まで書いた超悶絶の赤裸々エッセイ集という文言と、藍川様の内容の予告もあり、一
気に読んでしまいました。本当にこんなところ迄書いてしまって、良いのだろうかと思う内容が全編に
わたって、ちりばめられておりました。さすがは女流官能作家ナンバー1の藍川様ならではと、感心
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震災で自粛ムードが蔓延しておりますが、過度の自粛は日本経済の萎縮につながり、被災地の復
興も、ままならなくなってしまいます。藍川様もこの作品の冒頭で、述べられておられるように、みん
なが財布の紐を締めてしまったら、お店はどんどんつぶれるし、従業員は路頭に迷ってしまいます。
物の流れは、生産→物流→販売→消費、 お金の流れはその逆、この一箇所でも停滞すると、日
本は今度は経済的に沈没してしまいます。小生の立場は消費者なので、決して贅沢するわけでは
無いのですが、今までどおりの消費を続けたいと思います。全国の藍川様の読者の方々、ぜひ
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余震が続いています。ご自愛下さい。