d33e7898.jpg先に載せた弁慶草(ベンケイソウ)の花のアップ。ともかく小さくて、開いた直径3〜4ミリぐらいなので、これがやっと。
台風14号の影響で、こちらにも夕方以降は強風とか。今は嵐の前の静けさ状態。今のうちにと、危ない感じのベランダの鉢を室内に。
この気圧のせいか、久々に頭痛が酷くて、昼近くまで休んでいた。今は薬も効いて治っている。
杜鵑(ホトトギス)は毎年、いちばん大事な頃に、風でやられることが多い。今朝は、やっとひとつ咲き、これからというのに、強風が来たら、あとのつぼみがどうなることかと心配。せめて、台風でやられる前にと、ひとつだけ咲いて見せてくれたのかもしれない。ふたつめ以降も開くのを見たいもの。この杜鵑も、もう何年続いていることか。プランターで育てているのに、強い植物だ。従姉妹にも分けたことがある。
短編で東福寺の紅葉を書いていたら、行きたくてたまらなくなった。ついつい、錦繍の名刹、京都などの本まで開いてしまい、永観堂、真如堂、高台寺、光悦寺、実相院、詩仙堂、曼殊院、神護寺、高山寺……と、載っている紅葉の名所には、ことごとく足を運んでいるので、また行きたい、しばらく行っていないところもあるなあと、心は逸るばかり。
今年はホテルの予約をしていなかったので、この時期、京都は無理だろうと思い、取れなかったら大阪から京都とに思っていたのに、何と、常宿のホテルが11月中旬に3連泊で取れた。不景気なのかと驚いた。数年前までは半年か、1年後の予約をしていたというのに。この3連泊は奇跡のようなもの。きれいな紅葉が見られるといいけれど。