10日、北鎌倉の東慶寺で鈴蘭(スズラン)の実。いつもそう多くはないけれど、今年は3本だけ実が生っている。私がこの写真を撮っていると、複数で来ている人は「何の実かなあ」と尋ね合ったりし始める。即座に、鈴蘭の実です、と言うときの誇らしさ(笑)。鈴蘭と聞いて、みんなびっくりだ。
花が咲くからには実が生る。ほとんどそうなのに、なかなか実までは気づかない。逆に、実は知っていても花を知らない人も多いだろう。
柿や栗や林檎や葡萄を食べていても、花を知っている人がどれだけいるだろう。都会育ちはほとんどの人が知らないかもしれない。
「小説NON」五章、1週間もかかってやっと終わり、次は、続きを書くか、週刊誌を考えるか……。


朝から、散歩、買い物、そして衣替えです。
この衣変えの作業、どのくらい他の人は時間をかけるのでしょうか。
私は、3時間位かかります。途中でダラダラしてしまい、こうやって、
「ながら仕事」になるからです。(笑)
林檎 栗の白い花は、イメージ出来ますが、葡萄が分かりません。
柿の名産品で有名な地元なのに、柿の花もイメージ出来ませんでした。葡萄は、藤の花に近いような花でしょうか。普段目にしていても、
見えないものが、たくさんありますね。・・・・最近、会社の近くの側溝の中に、水草みたいな植物が茂っているのですが、小さい白い花が咲いています。あんなに汚れた水、ゴミだらけでドブって感じの水の中でも、咲いているから、いつも気になってます。