fb6098b8.jpg10日、北鎌倉の東慶寺で鈴蘭(スズラン)の実。いつもそう多くはないけれど、今年は3本だけ実が生っている。
私がこの写真を撮っていると、複数で来ている人は「何の実かなあ」と尋ね合ったりし始める。即座に、鈴蘭の実です、と言うときの誇らしさ(笑)。鈴蘭と聞いて、みんなびっくりだ。
花が咲くからには実が生る。ほとんどそうなのに、なかなか実までは気づかない。逆に、実は知っていても花を知らない人も多いだろう。
柿や栗や林檎や葡萄を食べていても、花を知っている人がどれだけいるだろう。都会育ちはほとんどの人が知らないかもしれない。
「小説NON」五章、1週間もかかってやっと終わり、次は、続きを書くか、週刊誌を考えるか……。