bf54e203.jpg10日、大分県九重町の「喜安屋」を出て、標高1100メートルの山間にある、近くの小松地獄に寄ってみた。
あちこちから蒸気が噴き上がり、煮え滾った泥湯もボコボコと音を立てていた。
地鶏の腹にキャベツやタマネギを詰め込んで、ここの噴気で蒸しあげた極楽温鶏(ごくらくおんけい)は、筋湯温泉の名物料理とか。各旅館に予約すると食べられるようだけれど、それがなくても十分にご馳走だった。
今朝は久々に4時に床についたので、10時に起きて活動開始。
やっと「小説NON」連載の四章の原稿を送って、今日から「悦」の短篇。
その前に、「特選小説」のゲラに目を通して仕上げて送ってから。