昨日と同じく16日のもの。暑かったものの、何か羽織っていかないとおかしいかと、泥大島の羅の道行きコートを。反物を見せられたとき、いいでしょう? と言われたけれど、できあがるとあまり好きではなく、この10年、ほとんど着ていなかった。先日、羽織ると、意外と好評だった。昨日、1昨日と、体がおかしかったので、電話で整体を予約して2カ月ぶりに行ってみると、「全部壊れてる。これでよく仕事できるね」と呆れられてしまった。やはり夏バテなどではなく、おかしかったのだ。行ってよかった。
帰りに横浜駅で、1日と15日発売のビッグイシューを2回分買っていないので、気楽に「お久しぶり〜」とホームレスのKさんに声を掛けると、「心配してたんだから。ぶっ倒れていないかと、本当に心配してたんだから。1カ月以上も顔を見せなくてさ」と言われ、悪かったなあと思ってしまった。あまりに暑いので、ちょっとのことなのに、そこまで行くのが面倒だったり外出を控えていたりで、ついついまとめて買おうと、6/15日の発売号を買って以来のこと。
炎天下でKさん達、大丈夫かなと思ってはいたものの、私が心配されていたとは。ホームレスの人に心配してもらえる私って、幸せ者だなと思ってしまった。それから買い物して、Kさんを心配させたお詫びに、冷たいお茶とお菓子の差し入れをした。
明日締切のゲラを出したので、ノロノロと進みの遅い連載作品の続き。


今日もお美しい藍川様にお目にかかることができてうれしいです。
泥大島の羅コートは,とても素晴らしい織りだと思いました。
思わず,「泥大島」で検索していまいました。(笑)
今日では唯一の民芸文化財だということです。
さて,「悦」の「天竺牡丹」を拝読いたしました!
再会すべくして出会った春菜と拓磨だったんですね。
私は,このような「まるで最初からわかっていたような出会い(再会)」って,現実にもあると思っています。
人の気持ちが引き寄せあうのでしょうか?
「愛」を感じる小説をありがとうございました。
ホームレスの方とのエピソードも,素敵です。
では,失礼します。