dfe228ab.jpg16日、官能作家の草凪優氏の披露宴で来た着物。
亡き早乙女貢氏の作家生活50周年記念で着て以来、2回目。絹芭蕉で、白い部分には手描きの鳥獣戯画。帯は京都の渡文さんの夏帯で、軽くてよく締まり、色々な着物に合うので、6月に締めた渡文さんの帯同様、これも重宝している。
亡き母の血が半分流れているせいか、体が急におかしくなり、困ったと思っていると、いつしか治っている。昨夜がそうだった。ベッドに横になって30分ほどすると治っていた。今朝もエネルギーをすべて吸い取られたような状況になり、2カ月行っていない整体に慌てて予約を取ったものの、それから30分ほどすると治っていた。今はいつもの体。
これからこんなことの繰り返しかなと思ったけれど、一過性なら不安も半減。
そろそろ月下美人が咲きそうで、我が家は次々と私を楽しませてくれる花があり、小さな植物園だ。