ef58abad.jpg6月26日、秋田の栗駒、イワカガミ湿原地で、タンポポ。
花が終わって、果実もずいぶんと風で飛んでしまっている。こんな感じのものも好き。
燭台大蒟蒻(ショクダイオオコンニャク)は、昨夜も咲かず、今夜以降に。いつまで焦らすのだろう。
この花に興味のある方は、パソコンで「ショクダイオオコンニャク」を検索すると、「国立大学法人東京大学大学院理学系研究科附属植物園」というのが出るので、それをクリックすると、今日の様子を写した写真の下に、「開花までの毎日の様子は【こちら】をご覧ください」ある。その【こちら】というのをクリックすると、7月8日からの様子が順に見られて楽しい。
ともかく、開花は早くても今晩からというわけで、また仕事。あまり進まないけれど。
メダカが今週も生まれ、ときどき眺めている。まだ全部で13匹。メダカのお腹には時々たくさんの卵がついているのに、1匹だけ残っている大きな赤魚が食べてしまうのか、布袋葵にはほとんど見あたらない。卵がついていると別の容器に移すものの、12日、18日、19日は1匹ずつ、20日は2匹しか生まれていない。初回の8匹は、卵が食べられる前で運がよかったのだろう。1度に8匹も少ないけれど、卵がそれだけしか残っていないのでは……。