これは5月に亡くなられた写真好きのおじさまが、去年の10月15日の夕方に写された「十五の紫式部像」。いいチャンスが狙えたものだ。行きつけだったという喫茶店のママによると、この光景を見たおじさまが、慌ててカメラを取りに家に戻られたとか。間に合ってよかったなあと思った。いい雰囲気が出ている。下に載せた私の写したものは平凡なだけ。けれど、おじさまの写真でしか知らなかったこの像に会えて、角度を変えて数枚写してみた。
著作権があるだろうけれど、どうしても載せたかったし、プロのカメラマンが写したものではないので、許してもらえるような気が……。
仕事は予定どおり進んでいる。けれど、昨日は1時間のつもりが3時間も昼寝してしまった。だから、今日もちゃんと予定の枚数、進むのではないかと思っている。眠いときは寝ないと仕事は進まない。


ところで、私はジャンルを問わず、好きな作家さんの小説は 繰り返し読むので、同じタイトルの本を2回購入することも珍しくありません。
短編集に多いのですが。何回も読むと、汚くなり、装丁も破れたりするから、自分のお気に入りは、また買っちゃう。自分の中では、音楽を何度も聞くのと同じことみたいな感覚です。ただ先生の本は、まだ2回目を購入していません。隠してあるとまでいきませんが・・・かなり丁寧に扱っています。・・・これからも、素敵な作品に出会えますように・・・お休みなさい。