ef8a35a1.jpg15日、鎌倉の大巧寺で、みごとな莢迷(ガマズミ)の実。秋は木の実がたくさんで楽しい。
朝から宅急便。何と9月末に朝日新聞に朝顔のことで投書をされていたT・Aさんから。すぐにたよりが行き交うようになり、私がベランダの朝顔の種を送ったので、お礼とのことで、彼女の家ではまだ咲き続けているという朝顔の種と、ご主人が収穫されたという大きなサツマイモと柿に、みずみずしい月桂樹の葉だった。何と、その月桂樹に青いサナギがついていてびっくり。おそらく気づかずに送られたのではないだろうか。どんな蝶になるのだろう。サナギになっているからには、もう栄養はいらないと思うけれど、生きているのかどうかよくわからない。配達途中で死んでいないといいけれどと願いながら、冬越しをして誕生までを眺めてみることにした。
明後日は打ち上げの食事会。それまでに短編を書き終わらないと。